本当は少し違和感がある。
でも、そのまま続けてしまう。
「まあいいか」と思いながら、
どこかで我慢している。
そんな感覚を、
感じたことはありませんか?
気づかないうちに、
自分の気持ちより相手を優先してしまうこともあります。
セックスが気持ちよくない理由については、
こちらでも整理しています。
▶ セックスが気持ちよくない理由
我慢してしまうのは優しさでもある
我慢してしまうのは、
決して悪いことではありません。
・相手を傷つけたくない
・関係を壊したくない
・雰囲気を大切にしたい
そうした気持ちがあるからこそ、
自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。
もしかすると、
「我慢している」というより、
“守ろうとしている”のかもしれません。
我慢が続くと感覚は鈍くなる
自分の感覚を抑え続けていると、
少しずつ変化が起こることがあります。
・何を感じているのかわからなくなる
・違和感に気づきにくくなる
・気持ちよさを感じにくくなる
こうした状態につながることもあります。
感覚については、
こちらも参考にしてみてください。
▶ 感覚がわからない女性の特徴
「言えない」状態とつながっている
我慢してしまう背景には、
「言えない状態」があることも多いです。
・どう伝えればいいかわからない
・空気を壊したくない
・嫌われたくない
そうした思いがあると、
結果的に我慢する形になってしまいます。
言えない理由については、
こちらでも整理しています。
▶ 気持ちよくないけど言えない
安心できていないことが影響している場合もある
我慢してしまうとき、
その奥に「安心できていない状態」があることもあります。
本音を出しても大丈夫なのか。
その不安があると、
自然と抑える方向に働きます。
もしかすると、
我慢の問題ではなく、
“安心感の問題”なのかもしれません。
安心については、
こちらも参考にしてみてください。
▶ 安心できないと感じにくい理由
我慢が当たり前になると気づきにくい
我慢が続くと、
それが当たり前のように感じることがあります。
「これくらい普通」
「みんなこんなもの」
そう思うことで、
違和感に気づきにくくなることもあります。
でも、
小さな違和感は大切なサインでもあります。
自分の感覚を少しずつ取り戻す
大きく変えようとする必要はありません。
まずは、
「今どう感じているか」に気づくこと。
・少し違和感がある
・少し無理をしている
そうした小さな気づきが、
変化のきっかけになることもあります。
まとめ
我慢してしまうのは、
優しさや関係性を大切にする気持ちから生まれることもあります。
ただ、その状態が続くと、
自分の感覚がわかりにくくなることもあります。
だからこそ、
少しずつ自分の感覚に目を向けることが大切です。
もしかすると、
小さな違和感の中にヒントがあるかもしれません。
その我慢は、なぜ続いてしまうのでしょうか?
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▶ クリトリスで感じない理由
▶ 安心できないと感じにくい理由
ここまで読んでみて、
もう少し整理してみたいと感じた方へ。
全体としてまとめた内容はこちらにあります。
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