はじめまして。大翔です。
浜松を中心に、女性専用のオイルケアを行っています。
初めて会う男性に、自分の身体を預けること。
まして、普段は誰にも話さないような身体や性の悩みがあれば、「どんな人なんだろう」と思うのは当然だと思います。
だからこのページでは、施術内容ではなく、私自身のことをお話しします。
どんな男性なのか。
なぜこの活動をしているのか。
女性と向き合う時に、何を大切にしているのか。
読んだうえで、「この人なら会ってみてもいいかも」と思っていただけたら嬉しいです。
大翔はこんな人です
ここからは私自身のことを少しお話しするので、普段の自分に近い「僕」という言葉で書かせてください。
僕は身長180cmほどで、少し筋肉質な感じです。
自分ではよく分かりませんが、塩顔というのか、「韓国の俳優さんっぽい」と言われることがあります。
初めてお会いして、実際にお話しした女性からは、
「とても話しやすい感じがする。」
「清潔感のある大人の男性で、ほっとした。」
「声と笑顔がやさしい。」
「手が大きくて温かい。」
「丁寧で誠実な感じがする。」
そんなふうに言っていただくことが多いです。
自分では特別なことをしているつもりはないのですが、女性と一緒に過ごす時は、まず女性ファーストであることを大切にしています。
いきなり距離を縮めたり、無理に会話を続けなければいけない空気をつくったりしないこと。
たくさん話したい方とはいろいろなお話をしますし、静かに過ごしたい方には、気を遣わずゆっくり過ごしていただけたらと思っています。
施術についても同じです。
僕がしたいことを一方的に進めるのではなく、一人ひとりの女性と向き合いながら、その日の表情や声、身体の反応を見て進めていきます。
僕がしたいことを一方的に進めるのではなく、一人ひとりの女性と向き合いながら、その日の表情や声、身体の反応を見て進めていきます。
僕一人がつくる施術ではなく、その日の二人で一緒につくっていく時間にできたらと思っています。
そして、その日お会いした女性に、
「この人なら大丈夫。」
「大翔さんでよかった。」
そう思ってもらえたら、僕は嬉しいです。
なぜ、女性の身体に向き合う活動をしているのか
最初から、女性の性や身体の悩みに関わる活動をしようと考えていたわけではありません。
女性と関わり、お話を聞いていく中で、身体について誰にも言えないことを抱えている方が思っていた以上に多いことを知りました。
「セックスが気持ちよくない。」
「濡れにくいのは、自分がおかしいからなのかな。」
「外イキや中イキって、みんな普通にできるものなの?」
「夫とはずっとセックスレスだけど、今さら誰にも言えない。」
「性欲があること自体、恥ずかしい気がする。」
友達とは笑って話せても、本当に悩んでいることまでは言えない。
パートナーに言えば、相手を傷つけてしまうかもしれない。
内容によっては、どこへ相談したらいいのかさえ分からない。
そうして何年も、
「私が我慢すればいい。」
と、自分の中だけにしまっている女性がいました。
その一方で、身体に触れていくと、言葉だけでは分からなかったことが見えてくることがあります。
感じないと思っていた身体が反応したり。
濡れないと思っていた方が、自分でも驚くほど変化したり。
ずっと力が入っていた身体が、時間とともに緩んでいったり。
もちろん、一度の施術で何かが必ず変わるわけではありません。
それでも私は、身体から向き合うことで初めて気づけることもあると感じるようになりました。
それが、今の活動につながっています。
僕が「安心できること」を大切にする理由
これまで女性の身体に触れてきて、僕が強く感じていることがあります。
それは、身体の感じ方は、触れ方だけで決まるものではないということです。
「私は濡れにくいんです。」
「触られても、あまり気持ちよくないんです。」
「自分は感じにくい身体なんだと思います。」
そんなふうに話していた女性が、施術の中で自分でも驚くほど身体が反応することがあります。
もちろん、僕が触れば誰でも変わるという話ではありません。
でも僕は、そうした女性と向き合う中で、技術だけではなく
「誰に、どんな気持ちで身体を預けているか」
も、女性の感覚に関わっているのではないかと感じるようになりました。
怖い。
恥ずかしい。
ちゃんと感じなきゃ。
相手をがっかりさせたくない。
そんなことを考えながらでは、身体より頭の方が忙しくなってしまいます。
反対に、
「この人なら大丈夫。」
「何も頑張らなくていいんだ。」
そう思えた時に、少しずつ身体の力が抜けて、自分の感覚に集中できることがあります。
だから僕は、「どう触れれば感じるか」だけを考えて女性に触れたくありません。
その女性がどんな気持ちでここに来て、今どんな気持ちで僕の前にいるのか。
身体に触れる前から始まっているものも含めて、施術だと思っています。
500名以上の女性と向き合ってきて思うこと
これまでの活動の中で、500名以上の女性と向き合ってきました。
学生の方。
会社員の方。
主婦の方。
看護師や介護士の方。
美容や接客の仕事をされている方。
普段から人の身体に触れているセラピストの方。
浜松だけでなく、関東や関西など遠方から来てくださった方や、仕事やイベントで浜松へ来るタイミングに合わせて連絡をくださった方もいます。
これだけ多くの女性とお会いしてきても、「女性はこうすれば感じる」と思ったことはありません。
むしろ、向き合うほど一人ひとり違うことを感じています。
同じ触れ方でも、心地いいと感じる人もいれば、何も感じない人もいる。
昨日は好きだったことが、今日は違うこともある。
身体は反応していても、気持ちは追いついていないこともあります。
だからこそ、経験人数が増えたからといって「女性の身体なら分かります」とは言いたくありません。
目の前にいる一人の女性を、その都度きちんと見ること。
今でも、それが一番大切だと思っています。
「気持ちよかった」だけではない時間にしたい
もちろん、施術を受けて「気持ちよかった」と思っていただけることは嬉しいです。
でも、それだけで終わらない時間になった時、この活動をしていてよかったと感じます。
「濡れない私が悪いと思っていました。」
「自分の身体もちゃんと感じるんだって分かりました。」
「久しぶりに女性として大切にされた気がしました。」
「もっと早く会いたかったです。」
そんな言葉をいただくことがあります。
身体の反応を知ったことで自信を取り戻す方もいれば、ただ思いきり気持ちよくなって、笑顔で帰られる方もいます。
どちらが正しいということではありません。
その女性が来た時より少し軽い気持ちで帰れること。
そして次の日、
「昨日、行ってよかったな。」
と思ってもらえること。
私は、そんな時間を届けたいと思っています。
最後に
ここまで私自身のことを読んでくださって、ありがとうございます。
サイトだけで人柄のすべてを伝えることはできません。
それでも、
「思っていた人とは違うかも。」
「少し会ってみたいかも。」
そう感じていただけたなら、このページを書いた意味があったと思います。
もちろん、興味を持ったからといって、すぐに予約する必要はありません。
どんな施術なのか。
実際に利用した女性はどう感じたのか。
自分の場合でも利用できるのか。
納得できるまで、サイトの中を見てみてください。
そして、「大翔にお願いしてみたい」と思った時に、ご連絡いただければ嬉しいです。
もしお会いできる日が来たら、サイトで読んでいただいた私と、実際に会った私が違わないように。
一人の女性として大切に向き合います。