「自分は感じにくい体質なのでは」
そう思ったことはありませんか?
何度試してもよくわからない。
他の人と比べてしまう。
その中で、
「体質だから仕方ないのかも」
と感じてしまうこともあるかもしれません。
でも本当に、
感じにくさは体質だけで決まるものなのでしょうか。
セックスが気持ちよくない理由については、
こちらでも整理しています。
▶ セックスが気持ちよくない理由
感じにくさ=体質とは言い切れない
確かに、
感覚の強さには個人差があります。
ただ、
・毎回同じように感じない
・状況によって変わる
・相手によって違う
こうした変化がある場合、
体質だけで説明できないことも多いです。
もしかすると、
「体質」ではなく、
“そのときの状態”が影響しているのかもしれません。
身体の状態で感覚は変わる
感覚は、
身体の状態によって変わることがあります。
例えば、
・緊張している
・力が入っている
・リラックスできていない
こうした状態では、
刺激が伝わりにくくなります。
逆に、
安心できているときの方が、
感覚が広がりやすくなることもあります。
緊張については、
こちらでも整理しています。
▶ セックス中に緊張してしまう理由
心理的な影響も大きい
感じにくさには、
心理的な影響も関係しています。
・ちゃんとしなきゃと思う
・相手を優先してしまう
・どう見られているか気になる
こうした状態では、
自分の感覚に集中しにくくなります。
その結果、
「感じにくい」と感じることもあります。
体質だと思い込むことで固定されることもある
「自分は感じにくい体質」と思い込むと、
その意識が強く残ることがあります。
もしかすると、
「どうせ感じない」と感じてしまうことで、
無意識に身体が反応しにくくなることもあります。
思い込みが、
状態に影響することもあるのです。
感覚は変わる可能性がある
感覚は固定されたものではなく、
変わることもあります。
・安心できる時間が増える
・力が抜けやすくなる
・自分の感覚に気づきやすくなる
こうした変化によって、
感じ方が変わることもあります。
もしかすると、
今はまだその途中なのかもしれません。
体質ではなく「状態」で考える
感じにくさを、
体質だけで考えてしまうと、
変わらないもののように感じてしまいます。
でも、
「状態」として考えると、
見え方が少し変わることもあります。
今はどういう状態なのか。
どんなときに違いがあるのか。
そうした視点で見ていくことで、
少しずつ整理しやすくなることもあります。
まとめ
感じにくさは、
体質だけで決まるものではありません。
身体の状態や心理、
安心できているかどうかなど、
さまざまな要素が関係しています。
だからこそ、
「体質だから仕方ない」と決めつける必要はありません。
もしかすると、
今はまだ状態が整っていないだけかもしれません。
感覚は変わることがあるのでしょうか?
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感覚の特徴から知りたい方はこちら
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▶ 我慢してしまう女性の心理
▶ 感覚を高める意識
ここまで読んでみて、
もう少し整理してみたいと感じた方へ。
全体としてまとめた内容はこちらにあります。
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