外イキできないとき。
あるいは、
外イキはできるけれど満たされないとき。
「私はどこか足りないのでは」
「女として魅力がないのでは」
そんな思いがよぎったことはありませんか。
外イキの悩みは、
感覚だけの問題ではありません。
自己肯定感と、深くつながっていることがあります。
外イキできない=価値がない、と思ってしまう理由
誰かと比べてしまう。
SNSや体験談、
なんとなくのイメージ。
「普通はこう」という基準が、
知らないうちに頭の中にあります。
外イキできないと、
・ちゃんと感じられていない
・相手を満足させられない
・自分に問題がある
そう思ってしまう。
でも本来、
感じ方に優劣はありません。
それでも苦しくなるのは、
“できないこと”より
“できない自分を否定してしまうこと”が原因です。
自己肯定感が下がると感覚も鈍くなる
自己否定が強くなると、
身体は守りに入ります。
・どう思われているか気になる
・ちゃんと反応しなきゃと考える
・評価を気にする
こうした思考が増えると、
今この瞬間の感覚に集中できなくなります。
感覚は「安心」の中で広がります。
自己否定が強い状態では、
安心が育ちにくい。
その結果、
外イキしにくさや物足りなさが続くことがあります。
「感じなきゃ」という思い込み
外イキできない不安の背景には、
「感じなければいけない」
という思い込みがあることがあります。
感じることがゴールになると、
身体は焦ります。
焦りは緊張を生みます。
緊張は、
感覚を小さくします。
触れられると緊張してしまう方は、
こちらも参考にしてください。
外イキは“評価”ではない
外イキは、
テストの結果ではありません。
誰かに点数をつけられるものでもない。
それでも、
・ちゃんと感じたい
・相手に喜んでほしい
その気持ちが強いほど、
自分を責めやすくなります。
イッたふりをしてしまう心理も、
自己肯定感と関係しています。
自己肯定感は、安心から回復する
自己肯定感は、
「できるようになること」で回復するわけではありません。
安心していられる時間。
否定されない関係。
急がされない空間。
そうした積み重ねの中で、
少しずつ戻っていきます。
外イキの感覚については、
こちらも参考にしてください。
まとめ
外イキできないことや、
物足りなさを感じることは、
あなたの価値を決めるものではありません。
感じ方は、
能力ではなく“状態”です。
自己肯定感が揺らいでいるときほど、
身体は守りに入ります。
焦らなくて大丈夫です。
安心が増えると、
感覚も、少しずつ整っていきます。
あなたは、
できるかどうかで決まる存在ではありません。
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