外イキできない。
そう感じたとき、
「自分の身体がおかしいのでは」
「感じにくい体質なのでは」
と不安になる女性もいます。
ですが実際には、
外イキできない原因は
一つではありません。
多くの場合、
・身体の状態
・緊張
・安心できるかどうか
・相手との関係
など、いくつもの要素が重なっています。
ここでは、
外イキできない原因と特徴について、
女性の身体と心理の両方から整理していきます。
外イキできない原因① 身体の緊張
外イキできない原因として
もっとも多いのが 身体の緊張です。
触れられたときに
・身体が固くなる
・呼吸が浅くなる
・力が抜けない
そんな状態では
感覚は広がりにくくなります。
身体は安心しているときほど
感覚が広がりやすいからです。
触れられると緊張してしまう女性については
こちらでも整理しています。
外イキできない原因② 不安やプレッシャー
「ちゃんと反応しなきゃ」
そう思うほど
身体は緊張します。
・相手をがっかりさせたくない
・反応しなきゃいけない
・感じないとおかしい
こうしたプレッシャーがあると、
感覚に集中することが難しくなります。
その結果、
「感じにくい」
という状態になってしまうことがあります。
外イキできない不安については
こちらの記事でも整理しています。
外イキできない原因③ 相手との関係
感覚は、
相手との関係にも影響されます。
安心できる関係では
身体は自然とゆるみます。
反対に
・評価されている気がする
・期待に応えなきゃと思う
・急がされている
そんな状態では
身体は守りの反応を起こします。
パートナーとの関係については
こちらでも整理しています。
外イキできない原因④ 自己否定
「私は感じにくい」
そう思い続けると、
身体は守りに入ります。
自己否定が強くなるほど
身体は緊張しやすくなり、
感覚は広がりにくくなります。
外イキと自己肯定感の関係については
こちらでも整理しています。
外イキできない原因⑤ 演技の習慣
相手を安心させるために
イッたふりをしてしまう。
そんな経験がある女性もいます。
その習慣が続くと、
本当の感覚との距離が
少しずつ広がってしまうことがあります。
イッたふりについては
こちらでも整理しています。
外イキできない女性の特徴
外イキできないと感じている女性には、
いくつか共通する特徴があります。
例えば
・触れられると緊張しやすい
・相手を優先してしまう
・自分の感覚に集中しにくい
・反応しなきゃと思ってしまう
こうした状態では、
身体は守りの反応を起こします。
守りの状態では
感覚は広がりにくくなります。
外イキの感覚がわからない女性については
こちらでも整理しています。
外イキできないのは異常ではない
外イキできないと感じると、
自分を責めてしまう女性もいます。
ですが多くの場合、
身体が守っている状態です。
安心できる環境の中では、
身体は少しずつ変わります。
外イキは
能力ではなく身体の状態
だからです。
まとめ
外イキできない原因は
身体の問題だけではありません。
・身体の緊張
・不安やプレッシャー
・相手との関係
・自己否定
・演技の習慣
こうした要素が重なることで
感覚は広がりにくくなります。
外イキできないからといって
身体がおかしいわけではありません。
多くの場合、
身体が守っている状態です。
安心できる環境の中では、
身体は少しずつ変わっていきます。
焦らなくて大丈夫です。
外イキは
能力ではなく
身体の状態によって変わる感覚
だからです。
もし外イキの感覚がわからないと感じている場合は、
こちらの記事も参考にしてください。
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