触れられると緊張してしまう。
そんな悩みを抱えている女性は少なくありません。
触れられると、身体が固くなる。
呼吸が浅くなる。
力が抜けない。
本当はリラックスしたいのに、
どこか身構えてしまう。
そんな経験はありませんか。
それはおかしいことではありません。
そしてその緊張が、
外イキしにくさにつながっていることもあります。
触れられると緊張してしまう理由
女性の身体はとても正直です。
安心できないと感じた瞬間、
無意識に守りの反応が起こります。
それは弱さではありません。
「ちゃんと自分を守ろうとしている身体」です。
過去の経験、
相手との関係性、
期待に応えなければという思い。
さまざまな要素が重なって、
身体は防御モードに入ります。
緊張が続くと外イキしにくくなる理由
緊張しているとき、
呼吸は浅くなります。
筋肉は無意識に力みます。
この状態では、
感覚は広がりにくくなります。
外イキは、
強い刺激だけで起こるものではありません。
安心の中で、
ゆっくり感覚が広がることが大切です。
緊張が続くと、
・反応が弱い気がする
・濡れにくい
・感じにくい
感じにくさについては、
こちらでも整理しています。
といった状態になりやすくなります。
それは機能の問題ではなく、
安心の問題であることが多いのです。
「外イキできない不安」との関係
緊張が続くと、
「私は感じにくいのかもしれない」
「外イキできないのでは」
という不安が生まれます。
その不安がさらに緊張を強める。
この悪循環が、
外イキしにくさを固定してしまいます。
外イキできない不安については、
こちらでも詳しく整理しています。
男性に触れられることへの緊張
男性セラピストと聞くだけで、
身構えてしまう方もいます。
男性セラピストについての不安は、
こちらでも整理しています。
それは自然な感覚です。
無理に慣れようとする必要はありません。
安心できそうだと感じたときに、
初めて身体はゆるみます。
安心できるかどうかは、
感覚に大きく影響します。
緊張は、少しずつほどけていく
身体は急がせると閉じます。
でも、安心が続くと
ゆっくり開いていきます。
無理に変えようとしなくていい。
まずは
・深く呼吸する
・反応を大きくしようとしない
・比べない
それだけでも違います。
今の状態に近いものも参考にしてください。
▶ 外イキできないと不安になる理由
▶ パートナーとだと外イキしにくい理由
▶ 外イキはできるのに物足りない場合
まとめ
触れられると緊張してしまうのは、
あなたが敏感だからかもしれません。
その緊張が、
外イキしにくさにつながっていることもあります。
でもそれは壊れているのではなく、
守っている状態。
安心が続けば、
身体は少しずつ思い出します。
焦らなくて大丈夫です。
外イキの感覚そのものについては
こちらで詳しく整理しています。
女性の感覚の悩みについては
こちらでもまとめています。
▶ 女性の感覚の悩み
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