一人のときは、
ある程度感覚があるのに。
パートナーと一緒だと、
なぜか外イキしにくい。
「気持ちよくないわけじゃない」
「でも、どこか違う」
そんな違和感を抱えていませんか。
それは珍しいことではありません。
そして多くの場合、
身体の問題ではなく“関係性”が関わっています。
なぜ一人のときと違うのか
一人のときは、
・自分のペースで触れられる
・誰かの期待を気にしなくていい
・反応を見せなくてもいい
完全に“自分中心”です。
でもパートナーがいると、
・相手を満足させたい
・反応しなきゃと思う
・早く感じたほうがいいのではと考える
無意識に「相手軸」になります。
この意識の変化が、
感覚の広がりに影響します。
期待に応えようとすると緊張する
「ちゃんと感じているように見せたい」
「外イキできないと思われたくない」
そんな思いがあると、
身体は自然と緊張します。
緊張すると呼吸は浅くなり、
感覚は広がりにくくなります。
外イキは、
無理に起こすものではありません。
安心の中で、
自然に波が広がる感覚です。
緊張については、
こちらでも整理しています。
比較が感覚を遠ざける
「元彼のときはどうだったか」
「友達はどうなんだろう」
比較は、無意識に緊張を生みます。
比較があると、
“今ここ”に集中できなくなります。
感覚は今この瞬間にしか起こりません。
頭が忙しいと、
身体は静かになります。
本音を言えていない可能性
本当は
・少しペースを落としてほしい
・触れ方が合っていない
・今日は気分が違う
そう感じていても、
言えずにいることはありませんか。
言えない関係では、
身体もどこか遠慮します。
遠慮は、
感覚を小さくします。
外イキできない不安とのつながり
パートナーとだと感じにくい状態が続くと、
「私は感じにくい体なのかも」
という不安が生まれます。
その不安が、さらに緊張を強める。
外イキできない不安については、
こちらでも詳しくまとめています。
外イキは“安心の質”に左右される
外イキしにくいのは、
相性の問題だけとは限りません。
安心できているか。
本音でいられるか。
評価されていないか。
これらが、
感覚の広がりに影響します。
外イキの感覚そのものについては、
こちらも参考にしてください。
まとめ
一人のときとパートナーとで違うのは、
不思議なことではありません。
感覚は、
身体だけでなく関係性の中で育ちます。
外イキしにくいのは、
壊れているからではなく、
どこかに緊張が残っているからかもしれません。
焦らなくて大丈夫です。
安心が整えば、
感覚も少しずつ整っていきます。
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