感じにくい女性に多い「身体が力んでいる状態」

雨の窓を見ながら感じにくい悩みを考える女性 感じにくい・濡れにくい
感じにくいことに悩む女性

触れられているときに

身体に力が入ってしまう。
なかなか力が抜けない。

そんな感覚を持つ女性もいます。

触れられているのに
身体がどこか緊張している。

その状態が続くと

「自分は感じにくいのでは」

と不安になることもあります。

ですが実際には

感じにくさの背景に
身体の力み

が関係していることもあります。

女性の身体はとても繊細です。

そのときの

・安心感
・緊張
・関係性
・身体の状態

こうしたものによって
感覚が変わることもあります。

まずは

身体が力んでいる状態とは何かを
整理してみましょう。

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身体が力んでいると感覚は広がりにくくなる

身体が力んでいるとき

人の身体は

・筋肉が固くなる
・呼吸が浅くなる
・身体に力が入りやすくなる

といった状態になります。

この状態では

触れられていても
感覚が広がりにくくなることがあります。

身体は

安心しているときと
緊張しているときで

反応が変わることがあります。

身体がゆるむと感覚が変わることもある

反対に

身体の力が抜けているときは

・呼吸が深くなる
・身体がゆるむ
・血流がよくなる

といった状態になります。

こうした状態では

感覚が広がりやすくなることもあります。

無意識に身体が力んでいることもある

身体の力みは

自分では気づいていないこともあります。

例えば

・相手を満足させたい
・ちゃんと反応しないといけない
・自分の反応が気になる

こうした意識があると

身体は無意識に
緊張しやすくなります。

その結果

身体に力が入り
感覚が小さくなることもあります。

意識すればするほど緊張することもある

身体の反応を気にしすぎると

「感じなければいけない」

という意識が強くなります。

その結果

身体が緊張しやすくなることもあります。

過去の経験が身体の力みに影響することもある

身体の状態には
過去の経験が影響することもあります。

例えば

・緊張した経験
・気持ちよくない時間
・安心できない関係

こうした経験が続くと

身体は守る状態になりやすくなります。

守る状態では

・身体が固くなる
・力が抜けにくくなる
・感覚が小さくなる

といった変化が起きることもあります。

身体は経験を覚えている

身体はこれまでの経験を覚えています。

緊張する経験が続くと

身体は自然と
守る反応を取るようになります。

これは心の問題というより

身体の自然な反応でもあります。

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身体の力みは濡れにくさにもつながることがある

身体が力んでいる状態では

呼吸や血流にも
影響が出ることがあります。

その結果

・濡れにくい
・感覚が小さい

といった状態につながることもあります。

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身体の状態は変わることもある

身体の力みがあると

「自分は感じにくい体質なのでは」

と思ってしまう女性もいます。

ですが

感じ方は

・安心
・緊張
・身体の状態

によって変わることもあります。

そのため

感じにくい日があっても
身体がおかしいわけではありません。

身体の状態によって
感覚が変わることもあります。

まとめ

触れられているときに
身体が力んでいると

感覚が広がりにくくなることがあります。

身体の力みは

・緊張
・不安
・過去の経験

などが関係していることもあります。

女性の身体はとても繊細です。

身体が安心してゆるんでいるとき

感覚が変わることもあります。

感じにくさを
体質だけの問題だと決めつけず

身体の状態という視点で
整理していくことも大切です。

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