彼氏が求めてこないのはなぜ?セックスに誘わなくなった男性心理

「彼氏が求めてこないのはなぜ?」というタイトルと、寂しそうに悩む女性、陰で描かれた彼氏、付き合い始めと現在の関係の変化を描いた水彩イラスト セックスレス

付き合い始めた頃は、彼氏の方から求めてくれていた。

会えば触れてきたし、お泊まりをすれば自然にセックスになることもあった。

それなのに最近は、彼から誘ってこない。自分から誘わなければ、このままずっとしないような気がする。

「私に飽きたのかな」

「もう女性として見られていない?」

「好きではなくなったのかな」

まだ夫婦でもないのにセックスが減ると、生活よりも先に、彼の気持ちが変わったのではないかと不安になりやすいと思います。

ただ、彼氏が求めてこなくなった理由は、飽きた・冷めた・魅力を感じなくなった、だけではありません。

交際初期の高揚が落ち着いた、性欲が変化した、セックスに負担や不安がある、過去に断られた経験が残っているなど、いくつかの理由が考えられます。

大切なのは、セックスだけが変わったのか、二人の関係全体が変わったのかを分けることです。

この記事では、彼氏がセックスに誘わなくなったときに考えられる男性心理と、今後の関係を考えるために確認したいことを整理します。

結婚している夫婦については、旦那が求めてこないのはなぜ?妻を誘わなくなった夫の心理と理由をご覧ください。

彼氏が求めてこない=冷めたとは限りません

彼氏からセックスに誘われなくなると、「気持ちが冷めた」と考えてしまう女性もいると思います。

確かに、彼女への恋愛感情や性的な気持ちが変化している可能性はあります。

しかし、求めてこないという行動だけでは、そこまでは分かりません。

男性の中にある、

  • 彼女に会いたい
  • 一緒に過ごしたい
  • キスやハグをしたい
  • セックスをしたい

という気持ちは、すべて同じではないからです。

彼女として大切に思っていても、以前ほどセックスへの欲求が起こらないことがあります。

反対に、セックスはしていても、二人の関係については真剣に考えていない場合もあります。

そのため、「セックスを求められる=愛されている」「求められない=冷められた」と、一つの行動だけで判断することはできません。

まず確認したいのは、セックス以外の彼の関わり方です。

セックスだけが減ったのか、関係全体が変わったのか

彼の気持ちを考えるときは、次の二つを分けてみます。

セックスだけが減っている場合

  • 彼から会おうとしてくれる
  • 連絡や会話は以前と変わらない
  • キスやハグはある
  • あなたの話や生活に関心を持っている
  • 先の予定を一緒に考えている
  • 困ったときには向き合ってくれる

このような関係が続いているなら、セックスが減った理由は、愛情の低下だけではない可能性があります。

交際への安心、性欲の変化、疲労、セックスへの不安などを考えた方がよいかもしれません。

二人の関係全体が変わっている場合

  • 会おうとしなくなった
  • 連絡が大きく減った
  • 会話や触れ合いを避ける
  • あなたへの関心が薄くなった
  • 将来の話を避ける
  • 二人の問題について話そうとしない

こうした変化も一緒に起きているなら、セックスだけではなく、二人の関係そのものが変化している可能性があります。

ここで見るのは、一日ごとの態度ではなく、以前と比べた数週間から数か月の変化です。

仕事が忙しい時期に一時的に連絡やセックスが減ることと、関係全体から少しずつ離れていくことは分けて考える必要があります。

彼氏がセックスに誘わなくなる主な心理と理由

付き合い始めの高揚が落ち着いた

交際初期には、相手についてまだ知らないことがたくさんあります。

初めて手をつなぐ。初めてキスをする。初めて身体に触れる。

一つひとつに新鮮さがあり、「もっと近づきたい」「もっと知りたい」という気持ちも起こりやすい時期です。

しかし、交際が続くと、相手の存在は少しずつ日常へ変わります。

これは必ずしも「飽きた」という意味ではありません。

心理的には、繰り返し経験する刺激への反応が少しずつ落ち着くことがあります。これを馴化といいます。

彼女と一緒にいることが自然になり、恋愛の高揚が信頼や親しさへ変わっていくこと自体は、関係が悪くなった証拠ではありません。

ただし、安心や親しさが増えることと、交際初期の性的な高揚が同じ強さで続くことは別です。

そのため、彼女への気持ちはあっても、付き合い始めほど頻繁には求めなくなる男性もいます。

「今日でなくてもいい」が続いている

付き合い始めは、次にいつ会えるか分からないことがあります。

限られた時間しか会えないからこそ、二人きりになれる時間を特別に感じ、セックスにもつながりやすくなります。

しかし、交際が安定して会う回数が増えたり、同棲を始めたりすると、

「今日は疲れているから、また今度」

「次のお泊まりでもできる」

「いつでもできるから今日でなくてもいい」

という感覚が生まれることがあります。

どちらかがセックスをやめようと思ったわけではありません。

それでも先延ばしが続くと、セックスをしないことが二人の新しい習慣になっていきます。

一度その状態が定着すると、久しぶりに誘うことが大きな出来事のように感じられ、さらに誘いにくくなることもあります。

性欲そのものが変化している

男性の性欲も、いつも同じではありません。

疲労、睡眠不足、ストレス、年齢、心身の状態、生活環境などによって変化します。

付き合い始めには性欲が強かった彼でも、現在も同じとは限りません。

また、性的な欲求には、最初から自然に「したい」と湧いてくる場合だけでなく、触れ合ったり親密な時間を過ごしたりする中で徐々に高まる場合もあります。

以前は彼から自然に誘っていたとしても、現在は、何もない状態から自分でセックスを始めるほどの欲求が起こりにくくなっている可能性があります。

この場合、彼女への魅力が完全になくなったというより、セックスを始めるまでのきっかけが失われている状態とも考えられます。

ただし、性欲が弱い彼と、もっとセックスをしたいあなたでは、愛情とは別に性的な頻度への希望が違っている可能性もあります。

二人の性欲差については、パートナーと性欲の差があるときで詳しく整理しています。

仕事や疲労で、二人でする余裕がない

彼氏が「疲れている」と言って断ると、

「スマホを見る元気はあるのに」

「ゲームや趣味はできるのに」

「私とすることだけが嫌なの?」

と思うことがあるかもしれません。

ただ、一人で動画やスマホを見ることと、パートナーとセックスをすることでは、必要になる心身の余裕が違います。

二人でするセックスでは、相手の反応を見たり、気持ちを切り替えたり、触れ方を考えたりする必要があります。

彼女を満足させなければならないと考えている男性なら、セックスをさらに負担の大きいものとして感じます。

そのため、他のことができるからといって、セックスにも同じように気持ちが向くとは限りません。

ただ、長期間「疲れている」だけで話が終わっているなら、疲労以外の理由を説明できず、その言葉で会話を終わらせている可能性もあります。

過去に断られた経験が残っている

以前、彼氏からの誘いを断ったことがある女性もいると思います。

疲れていた。体調が悪かった。気分ではなかった。

したくないときに断ることは悪いことではありません。

しかし、彼の側がその経験を、

「自分は求められていない」

「また断られたら恥ずかしい」

「彼女は本当はセックスをしたくないのかもしれない」

と受け取っていることがあります。

特に、自分から誘うことに勇気が必要な男性や、拒絶に敏感な男性は、一度断られただけでも次から誘いにくくなる場合があります。

あなたは「今日はできない」と伝えたつもりでも、彼は「あなたとはしたくない」と受け取っているかもしれません。

断った側に責任があるという話ではありません。

ただ、彼氏が求めてこなくなった時期と、何度かタイミングが合わなかった時期が重なるのであれば、一つの可能性として考えられます。

セックスにプレッシャーを感じている

男性がセックスを避ける背景には、言いづらい不安が隠れていることがあります。

  • 彼女を満足させなければならない
  • うまく勃起できなかったら恥ずかしい
  • 途中で萎えたらどうしよう
  • 射精が早い、または時間がかかることを気にしている
  • 彼女が演技をしているように感じる
  • 自分とのセックスを楽しんでいるのか分からない

こうしたことを気にし始めると、セックスは楽しい時間ではなく、「うまくやらなければならない時間」になります。

一度うまくいかなかった経験があると、次も同じことが起きるのではないかと不安になり、セックスそのものを避けることもあります。

彼女から見ると、突然求めてこなくなったように見えるかもしれません。

しかし彼の中では、したくないというより、失敗したくない、傷つきたくないという気持ちが強くなっている場合があります。

性の悩みを彼女に知られることを恥ずかしいと感じ、本当の理由を話さずに「眠い」「疲れている」と言ってしまう男性もいます。

二人のセックスを楽しみにできなくなっている

彼氏が誘わなくなった理由として、二人のセックスそのものが関係している可能性もあります。

これは「あなたが下手だから」という単純な話ではありません。

いつも同じ流れになっている。

どちらかが相手に合わせている。

本当にしてほしいことを言えない。

相手が楽しんでいるのか分からない。

セックスが愛情確認や義務のようになっている。

このような状態が続くと、二人ともセックスを楽しみに感じにくくなることがあります。

あなた自身も、彼に嫌われないように気持ちよさそうな反応をしたり、彼を喜ばせることを優先したりしてこなかったでしょうか。

彼氏から求められなくなると、

「もっと喜ばせればよかった」

「私の反応が足りなかったのかな」

と考えてしまうことがあります。

しかし、本当に確認したいのは、あなたが彼氏とのセックスを楽しめていたかどうかです。

彼のことは好きでも、セックス自体はあまり気持ちよくなかった方は、セックスが気持ちよくない…大好きなパートナーなのに感じにくい理由も参考にしてください。

自慰はするのに、彼女とはセックスしない

彼氏が自慰をしていたり、性的な動画を見ていたりすると、

「性欲がないのではなく、私としたくないだけ?」

「ほかの女性なら興奮するの?」

と思ってしまうかもしれません。

ただ、自慰とパートナーとのセックスでは必要になるものが違います。

自慰なら、自分のタイミングで始め、自分のペースで終えられます。

相手の反応を考えたり、満足させられているかを気にしたりする必要もありません。

一方、二人でするセックスには、時間、気持ちの切り替え、コミュニケーション、相手への配慮が必要です。

そのため、自慰ができることと、恋人とのセックスをしたいと思えることは、完全には一致しません。

また、性的な映像に反応することと、実際に別の女性と関係を持ちたいことも同じではありません。

彼が自慰をしているという事実だけで、「あなたに魅力がない」「ほかの女性ならしたい」とは判断できません。

ただし、自慰だけを選び、あなたとのセックスや触れ合いを長く避けているのであれば、性欲の有無とは別に、二人でするセックスに何か負担や不満がないかを確認する必要はあります。

彼女への気持ちが変化している場合もあります

ここまで、冷めた以外の理由を見てきました。

しかし、彼女への恋愛感情や性的な気持ちが変化している可能性を、完全に除外することもできません。

特に、

  • セックスだけでなく会う回数も減った
  • 彼から連絡を取ろうとしなくなった
  • キスやハグも避けるようになった
  • あなたへの関心が感じられない
  • 将来について話すことを避ける
  • 関係について聞いても向き合わない

という変化が重なっている場合は、性欲だけの問題ではないかもしれません。

ただし、一つ当てはまっただけで、冷めたと決める必要はありません。

見るべきなのは、彼の一時的な態度ではなく、二人の関係全体が以前からどう変化したかです。

また、理由を知りたいと伝えても彼が話し合いを避け続ける場合は、「なぜセックスしないのか」だけでなく、「大切な問題について二人で話せる関係なのか」も考える必要があります。

求められるために見た目を変えた方がいい?

彼氏が求めてこなくなると、

「痩せた方がいい?」

「もっと色っぽい下着を着た方がいい?」

「彼が喜ぶことを覚えた方がいい?」

と考える女性もいます。

自分自身がおしゃれや下着を楽しみたい、二人で新しいことを試したいと思うのであれば、それも一つの選択です。

しかし、「求められない私には何かが足りない」と考え、自分だけを直そうとするのはおすすめできません。

彼が誘わない理由が、疲労、性欲の変化、拒絶への不安、勃起への悩み、二人の関係にある場合、見た目を変えても問題の中心とはかみ合いません。

彼の理由が分からないまま努力を続けると、求められなかったときに、

「ここまで変えたのに駄目だった」

と、さらに自分を責めることになります。

必要なのは、求められる女性になる方法を探すことではなく、二人の間で何が変わったのかを知ることです。

「セックスしたい」と「彼から求められたい」は同じですか?

彼氏が求めてこなくてつらいといっても、その奥にある気持ちは一つではありません。

彼氏とセックスがしたい

彼に触れたいし、自分も触れられたい。

二人で気持ちいい時間を過ごしたい。性的な欲求が満たされないことにつらさを感じている状態です。

彼氏から求められたい

自分から誘えば応じてくれるかもしれない。

でも、それではなく、彼の方から「したい」と思ってほしい。

女性として欲しいと思われることで、愛情や自分の魅力を感じたい状態です。

彼の気持ちを確かめたい

セックスそのものより、「まだ私のことを好き?」という不安が大きくなっていることもあります。

彼から求められれば愛されていると思える。求められないと、気持ちまで離れたように感じる。

この三つは重なることもありますが、同じではありません。

自分が何を求めているのかによって、彼に伝えたい内容も変わります。

「回数を増やしたい」と伝えることと、「求められなくなって不安を感じている」と伝えることでは、話す内容が違うからです。

彼氏に理由を聞くときの伝え方

彼氏に理由を聞くときは、セックスを断られた直後や、ベッドの中を避けた方が話しやすくなります。

「どうしてしてくれないの?」

「もう私に飽きた?」

「ほかの女性ならできるの?」

と聞くと、彼は責められているように感じ、本音を話しにくくなるかもしれません。

例えば、

「責めたいわけではないんだけど、最近セックスがなくなって少し不安に感じている」

「すぐにしようという話ではなく、今どんな気持ちなのかを知りたい」

と、自分に起きていることから伝えます。

ここで一度の話し合いで答えを出そうとしないことも大切です。

彼自身も、なぜ気持ちが向かなくなったのか分かっていない場合があるからです。

返事の内容だけでなく、あなたの悩みに向き合おうとしてくれるかどうかも、今後の関係を考える材料になります。

結婚前だからこそ確認したいこと

彼氏とのセックスレスには、夫婦とは違う不安があります。

「今でも求めてこないなら、結婚後はもっと減るのでは?」

「このまま付き合っていていいのかな」

と、将来まで心配になることもあるでしょう。

結婚したからセックスが増えるとは限りません。

同棲、仕事、家事、妊娠、出産、子育てなどによって、二人の時間や生活は今より変化する可能性があります。

だからこそ、結婚前に確認したいのは、将来の回数を約束できるかではありません。

  • お互いに性的な触れ合いをどのくらい大切にしているか
  • 性欲や希望する頻度に違いがあることを話せるか
  • どちらかが悩んだときに向き合えるか
  • セックス以外の触れ合いをどう考えているか
  • 子どもを望む場合、妊娠や出産後の関係をどう考えるか

という、性的な関係に対する価値観です。

頻度が違うこと自体より、その違いについて話せないことの方が、長い関係では大きな問題になる場合があります。

彼を理解することは大切です。

しかし、彼が困っていないからといって、あなたがずっと我慢しなければならないわけではありません。

彼氏とのセックスレスでよくある質問

付き合って何か月でセックスが減るのは普通ですか?

「交際何か月を過ぎたら減るのが普通」という基準はありません。

付き合い始めから頻度が少ないカップルもいれば、長く付き合っても性的な関係を大切にするカップルもいます。

他人と比べるより、以前の二人から何が変わったのか、現在の頻度を自分がどう感じているのかを見る方が大切です。

同棲したらセックスが減ることはありますか?

あります。

別々に暮らしていた頃の「会える特別な日」が、同棲によって毎日の生活へ変わるからです。

いつでも一緒にいられることで先延ばしになったり、仕事や家事の時間が重なったりして、セックスのきっかけが減ることがあります。

ただし、同棲すれば必ず減るわけではありません。

お泊まりしても何もないのはおかしいですか?

お泊まりをしたら必ずセックスをする、という決まりはありません。

ただ、あなたが何度も「今日は触れ合いたかった」と感じ、そのたびに寂しさを抱えているのであれば、その気持ちまで「普通かどうか」で消す必要はありません。

一回のお泊まりではなく、二人の関係全体として考えてみてください。

女性からセックスに誘ってもいいですか?

女性から誘うことに問題はありません。

ただし、セックスがしたくて誘うのか、自分に魅力があるかを確認したくて誘うのかによって、断られたときの傷つき方は変わります。

すでに何度も断られている場合は、無理に誘い続けるより、先に現在の関係について話す方がよいこともあります。

彼氏に性欲がないと言われました。本当でしょうか?

本当に性欲そのものが弱くなっている可能性はあります。

一方で、セックスへの不安や言いづらい気持ちをまとめて「性欲がない」と表現している場合もあります。

自慰や性的なコンテンツへの関心があるかだけで断定せず、彼が二人のセックスをどう感じているのかを確認する必要があります。

結婚前からセックスレスだと、結婚後はもっと減りますか?

必ず減るとは言えませんが、結婚すれば自然に解決するとも限りません。

現在すでに二人の性欲や性的な関係への考え方が違っている場合、その違いが結婚によって自動的になくなるとは考えにくいでしょう。

結婚前に、回数だけでなく、性的な触れ合いをどう考えているのかを話しておくことが大切です。

セックスレスを理由に別れを考えるのは大げさですか?

大げさとは言えません。

セックスをどのくらい大切にするかは、人によって違います。

問題は回数だけではなく、自分の希望を話せるか、相手が悩みに向き合ってくれるか、二人が納得できる関係を作れるかです。

「セックスくらいで」と自分の気持ちを小さくせず、何が満たされずにつらいのかを整理したうえで考えていいと思います。

まとめ|彼の心理だけでなく、自分が望む関係も考えていい

彼氏がセックスを求めてこなくなった理由として、

  • 交際初期の高揚が落ち着いた
  • セックスを先延ばしにする習慣ができた
  • 性欲や心身の状態が変化した
  • 過去に断られた経験が残っている
  • セックスにプレッシャーを感じている
  • 二人のセックスを楽しみにできなくなった
  • 彼女への気持ちや関係そのものが変化した

などが考えられます。

求めてこないことだけで、「冷めた」「飽きた」「私に魅力がない」とは決められません。

見るべきなのは、セックスだけが減ったのか、二人の関係全体が変わったのかです。

そして、彼の心理を考えるだけでなく、自分が何を望んでいるのかも整理してみてください。

彼氏とセックスがしたいのか。

彼の方から女性として求められたいのか。

セックスを通して愛情を確かめたいのか。

これからも性的な触れ合いを大切にできる関係でいたいのか。

彼を理解することと、自分が望む関係を諦めることは別です。

一人では自分の気持ちを整理することが難しいと感じたときは、お問い合わせ・ご相談からお話を聞かせてください。

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この記事を書いた人
大翔 (ひろと)

浜松で女性専用のオイルケアを行う男性セラピストです。

これまで500名以上の女性の身体と向き合い、身体の感覚や性、パートナーとの関係など、人には話しにくい悩みも伺ってきました。

「できる・できない」だけで身体を判断するのではなく、まずは自分の身体を知ることを大切にしています。

その経験をもとに、医学・性科学などの情報も確認しながら、女性が自分の身体や悩みを少しずつ理解できる記事を届けています。

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