女性用風俗で当日「やっぱり嫌」と思ったら?断ってもいいのか不安な女性へ

女性用風俗の当日に嫌だと感じ、胸に手を添えながら手のひらを出して途中で断る意思を示す女性のイラスト 女性用風俗

「予約したけれど、当日になったら怖くなってきた。」

「実際に会ってみたら、なんとなく違和感がある。」

「ホテルまで来たのに、今さら帰りたいなんて言っていいのかな。」

女性用風俗を初めて利用するとき、このように途中で気持ちが変わることもあります。

予約したときは楽しみにしていたのに、当日になると急に不安になる。

待ち合わせをして実際にセラピストと会ったら、想像していた雰囲気と違った。

施術が始まってから、「これは嫌かもしれない」と感じた。

どのタイミングであっても、自分が嫌だと感じていることまで我慢して受け入れる必要はありません。

この記事では、女性用風俗を予約したあとや当日に「やっぱり嫌」と感じたとき、どう考えればよいのかを女性目線で整理します。

女風は予約したあとでも気持ちが変わることがあります

予約したときと当日の気持ちが違うことは、おかしなことではありません。

予約するときは、

「一度経験してみたい。」

「楽しそう。」

「この人なら安心できそう。」

と思っていても、実際に当日が近づくと緊張することがあります。

特に初めての場合は、経験したことのないサービスです。

頭では利用してみたいと思っていても、身体や気持ちが追いつかないこともあります。

だから、

「自分で予約したんだから、最後まで受けなければいけない」

と考える必要はありません。

ただし、予約後のキャンセルについては、店舗ごとにキャンセル料などの規定があります。

「断ってはいけない」という話と、「キャンセル料金が発生する」という話は分けて考えることが大切です。

予約したあとに「行きたくない」と思った場合

予約したものの、

「やっぱり怖い。」

「今日はどうしても行きたくない。」

と感じることもあると思います。

その場合は、まず予約した店舗やセラピストのキャンセル規定を確認してください。

キャンセル料が発生する場合もあります。

だからといって、

「お金がもったいないから、嫌だけど行こう」

と無理に利用する必要はありません。

もちろん、直前キャンセルは相手にも影響します。

行かないと決めたのであれば、無断で行かないのではなく、できるだけ早く連絡することが大切です。

初めての予約そのものに不安がある方は、こちらも参考にしてください。

初めて女性用風俗を利用する女性へ|予約前に知っておくと安心できること

待ち合わせで会って「何か違う」と感じた場合

これは少し判断が難しいところだと思います。

写真の印象と違った。

話してみたら少し怖く感じた。

距離感が近すぎる。

言葉遣いや態度に違和感がある。

明確に「この人は危険」と説明できるほどではなくても、

「なんとなく嫌だな。」

と感じることがあります。

その違和感を無視して、ホテルまで行かなければならないわけではありません。

もちろん、緊張しているだけなのかもしれません。

しかし、初対面の相手と二人きりになるサービスだからこそ、安心できるかどうかは大切です。

「せっかく来てもらったから。」

「断ったら申し訳ないから。」

という理由だけで、自分の違和感を押し込めないでください。

セラピスト選びについては、こちらの記事でも詳しく整理しています。

女性用風俗で失敗しない選び方|安心できるセラピストを見極めるポイント

ホテルに入ったあとでも「やっぱり嫌」と言って大丈夫です

ここから、さらに断りづらくなる女性もいると思います。

「もうホテルに入ってしまった。」

「部屋代も払っている。」

「ここまで来てもらった。」

そう考えると、

「今さら帰りたいなんて言えない。」

と思ってしまうかもしれません。

ですが、ホテルに入ったことと、その後のすべてに同意することは別です。

話をしているうちに怖くなった。

思っていたサービスと違った。

どうしても身体を触られたくなくなった。

そう感じたのであれば、その気持ちは伝えて構いません。

「ここまで来たから」という理由だけで、嫌なことを我慢する必要はありません。

女性用風俗の安全性や利用前に確認しておきたいことについては、こちらでも詳しく解説しています。

女性用風俗は安全?安心して利用するために確認したいポイント

施術が始まったあとでも「やめて」と言って構いません

施術前には大丈夫だと思っていたことでも、実際にされてみたら嫌だったということもあります。

例えば、

「思っていたより痛い。」

「その触り方は苦手。」

「そこには触れてほしくない。」

「少し休みたい。」

「今日はここまでにしたい。」

ということもあるでしょう。

最初のカウンセリングで了承していたとしても、途中で気持ちが変わることはあります。

その場合は、

「少し止めてください。」

「これは苦手です。」

「そこは触らないでほしいです。」

「今日はここまでにしたいです。」

と伝えて構いません。

相手に悪いと思って我慢する必要はありません。

「一度OKしたから断れない」ということではありません

これは特に覚えておいてほしいことです。

女性用風俗に限らず、

一度了承したことを、途中で変更してはいけないわけではありません。

例えば、最初は大丈夫だと思っていた触れ方でも、実際には嫌だと感じることがあります。

そのときに、

「さっきOKと言ってしまったから。」

と我慢する必要はありません。

逆に、最初にNGとしていたことを、途中で自分から希望したくなることもあるかもしれません。

ただし、店舗やセラピストにはサービス上の禁止事項があります。

自分が希望したからといって、禁止されているサービスまで受けられるわけではありません。

例えば本番行為を禁止しているサービスであれば、女性側から「挿れてほしい」と希望しても、断るのが通常です。

サービス内容について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

女性用風俗では何をする?初めて利用する女性が知っておきたい流れと過ごし方

セラピストから「挿れていい?」と言われたら?

ここは少し別の話です。

女性用風俗では、店舗やサービスごとに禁止事項が定められています。

そのため、まず利用する店舗のルールを確認してください。

本番行為を禁止しているにもかかわらず、セラピスト側から

「挿れていい?」

などと禁止されている行為を持ちかけられた場合は、少なくとも店舗が定めている通常のサービスから外れています。

「断ったら空気が悪くなるかな。」

「ここまでしてもらったから断りづらい。」

と思う必要はありません。

嫌なのであれば断ってください。

また、店舗所属のセラピストであれば、必要に応じて運営側へ相談することも選択肢になります。

断ったら嫌われそうで言えない女性もいます

実際には、「嫌なら断ればいい」と言われても、それが簡単ではない女性もいます。

相手を嫌な気持ちにさせたくない。

せっかく時間を作ってくれたから申し訳ない。

面倒な女性だと思われたくない。

雰囲気を壊したくない。

そう考えて、自分の気持ちより相手を優先してしまうことがあります。

だからこそ、初めて利用するなら、

「嫌と言えるか」だけではなく、「嫌と言いやすい相手か」

を見ることも大切だと私は思います。

こちらが少し迷ったときに待ってくれる。

確認しながら進めてくれる。

断っても態度が変わらない。

そうした部分も、安心して身体を任せられる相手かどうかを判断する材料になります。

「嫌」というほどではないけれど、迷っているときは?

必ずしも、

「絶対に嫌。」

「絶対に大丈夫。」

の二択になるわけではありません。

「まだ分からない。」

「少し怖い。」

「もう少し話してから決めたい。」

という状態もあります。

その場合は、すぐに結論を出さなくても構いません。

例えば、

「少し待ってください。」

「まだ緊張しています。」

「もう少し話してからでもいいですか?」

と伝えることもできます。

迷っている状態を、そのまま伝えるという選択肢もあります。

当日断りにくくならないために、予約前に確認しておくこと

一番よいのは、当日に初めて判断することを減らしておくことです。

予約する前に、

  • どこまでがサービス内容なのか
  • NG行為は何か
  • 苦手なことを事前に伝えられるか
  • 当日の流れ
  • キャンセル規定
  • 途中で中止した場合の料金
  • トラブル時の連絡先

などを確認しておくと、判断しやすくなります。

特に初めての場合は、質問したときの対応も見てください。

質問にきちんと答えてくれるのか。

急いで予約させようとしないか。

こちらの不安を軽く扱わないか。

こうした部分にも、その店舗やセラピストの姿勢が表れることがあります。

「断れなかった」と後悔している女性へ

この記事を、これから利用するためではなく、

「本当は嫌だったのに断れなかった。」

という経験のあとに読んでいる女性もいるかもしれません。

そのとき、

「自分から予約したから。」

「途中までOKしてしまったから。」

「もっとはっきり断ればよかった。」

と、自分の行動ばかり振り返ってしまうことがあります。

ただ、その経験について整理するときは、

「自分がどう対応すればよかったか」だけではなく、「相手が自分の意思を尊重していたか」

という視点も持ってください。

一人で整理することが難しい場合は、信頼できる人や適切な相談窓口へ話すことも選択肢です。

女性用風俗で「やっぱり嫌」と思ったときによくある質問

予約したあとでもキャンセルできますか?

キャンセル自体は可能でも、キャンセル料や連絡期限などは店舗によって異なります。

予約前に規約を確認し、行かないと決めた場合はできるだけ早く連絡してください。

待ち合わせ後に帰ってもいいですか?

実際に会って不安や違和感を覚えた場合、無理に二人きりの場所へ移動する必要はありません。

ただし、料金やキャンセルの扱いについては利用する店舗の規約を確認してください。

ホテルに入ったら断れませんか?

ホテルへ入ったことだけを理由に、その後のすべてを受け入れなければならないわけではありません。

嫌なことや不安なことがあれば伝えてください。

施術中でも「やめて」と言っていいですか?

構いません。

最初は大丈夫だと思っていても、実際に触れられてから気持ちが変わることはあります。

女性側から「挿れてほしい」と言ったら本番行為をしてもらえますか?

店舗やサービスの禁止事項に従う必要があります。

本番行為を禁止しているサービスであれば、女性側から希望した場合でも断るのが通常です。

セラピストから「挿れていい?」と言われたら断っていいですか?

もちろん断って構いません。

さらに、それが店舗の禁止事項に該当する場合は、店舗のルールから外れた提案になります。

不安を感じた場合は、その場で中止したり運営側へ相談したりすることも検討してください。

まとめ|予約したことより、そのときの自分の気持ちを大切にしてください

女性用風俗を予約したあとでも、気持ちが変わることはあります。

予約前。

当日の待ち合わせ。

ホテルへ入ったあと。

施術が始まったあと。

どの段階でも、

「何か違う。」

「これは嫌。」

「今日はやめたい。」

と感じる可能性があります。

大切なのは、

「自分で予約したから最後まで我慢しなければならない」と考えないことです。

一方で、キャンセル料などの契約上のルールは別にあります。

自分の意思を大切にすることと、店舗の料金・キャンセル規定を確認することは分けて考えてください。

そして初めて利用するときほど、「自分が断れるか」だけではなく、自分が安心して断れる相手なのかも大切にしてほしいと思います。

次に知ってほしいこと

当日の不安を減らすには、利用する前にサービスの仕組みや安全面を知っておくことも大切です。

女性用風俗について全体から整理したい方はこちらをご覧ください。

女性用風俗(女風)とは?何をするのか・流れ・選び方を解説

この記事を書いた人
大翔 (ひろと)

浜松で女性専用のオイルケアを行う男性セラピストです。

これまで500名以上の女性の身体と向き合い、身体の感覚や性、パートナーとの関係など、人には話しにくい悩みも伺ってきました。

「できる・できない」だけで身体を判断するのではなく、まずは自分の身体を知ることを大切にしています。

その経験をもとに、医学・性科学などの情報も確認しながら、女性が自分の身体や悩みを少しずつ理解できる記事を届けています。

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